スマホ料金・スマホ本体(スマホ用アクセサリー類)の支払いに使える株主優待について

スマホ料金見直し

こんにちは!管理人です。

管理人は少額ながら株を購入し、株主優待を利用しています。

株主優待にはスマホの基本料金割引(スマホ料金の見直し)やスマホ本体の購入時に使えるなどがありますので、管理人自身も情報収集しながら実践しているところです。

本記事では管理人が実際に体験した株主優待の紹介をしていきます。

株主優待はその性質から、優待が変更されたり廃止となる可能性もありますので、この記事の情報は参考程度にご覧いただき、各自の判断でご確認いただくようお願い致します。

当ブログとしましては株の購入をオススメするものではありませんので、あくまでも参考としてご覧ください(株の購入はご自身の判断でお願い致します)。

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スマホ料金割引に使える株主優待(管理人が実体験)

TOKAIホールディングス(3167)

株式会社TOKAIコミュニケーションズ(グループ会社:TOKAIホールディングス)が運営する格安SIM「LIBMO」では、TOKAIホールディングスの株主優待としてLIBMOの基本料金を6か月間割引する優待を提供しています。

LIBMOの株主優待適用で割引されている図
LIBMOの株主優待適用で割引されている

このLIBMOの株主優待を利用した時のブログ記事です。

スマホ本体を買う時に使える株主優待(管理人が実体験)

コジマ(7513)

コジマでは、コジマ店頭で使える商品券を優待として提供しています。

コジマの店頭でスマホ(iPhone SE2 一括1円と一括22,001円)を購入する時に株主優待(商品券)を利用する事ができました(2022年1月)。以下はその時のレシートです。

コジマとビックカメラの株主優待適用で割引されている図
コジマとビックカメラの株主優待適用で割引されている

明細をご覧いただくと、コジマの株主優待3,000円とビックカメラの株主優待1,000円の合計4,000円割引されていることがわかります。

コジマ店頭なのにビックカメラの株主優待?と思われた方もいるかもしれませんが、コジマはビックカメラの子会社ですので、ビックカメラの株主優待も利用できたのでした。

ヤマダホールディングス(9831)

ヤマダホールディングスでは、ヤマダ電機店頭で使える商品券を優待として提供しています。

ヤマダ電機の店頭でスマホのアクセサリー(ケースとガラスフィルム)を購入する時に株主優待(商品券)を利用する事ができました(2022年1月)。以下はその時のレシートです。

ヤマダ電機の株主優待適用で割引されている図
ヤマダ電機の株主優待適用で割引されている

他の日用品も一緒に購入しましたので、合計金額7,512円ですが、iPhone SE2のケースとゴリラガラスフィルム合わせて、3,200円ほどが優待利用で(3,000円に対して500円割引券3枚を使ったと考えて)1,700円ほどで購入できたことになります。

※ヤマダ電機ではスマホ本体の購入(契約)も行なっていますので、スマホ本体の支払いに株主優待を使えるかもしれません。実際に試していませんので、良い案件があれば試してみたいと思います。

管理人が未体験の株主優待

以下の株主優待は管理人がまだ体験したことのない株主優待です。

スマホ料金・スマホ本体・スマホ用アクセサリー類を買う時に使えそう、、、と気になる株主優待について記載していきます(随時追加予定)。

ビックカメラ(3048)

ビックカメラの株主優待はコジマの店頭でも使えることを紹介しましたが、実際にビックカメラ店頭で使ったことがないので改めてこちらで紹介します。

改めて紹介したかったのは、ビックカメラ店頭で使えることはもちろん、ビックカメラが主要株主である「ソフマップ」でコジマとビックカメラの株主優待が使えるから。

ということは、ソフマップで中古スマホを購入する時にも使える可能性があります。

参考

廃止された株主優待

スマホ料金・スマホ本体・スマホ用アクセサリー類を買う時にを紹介してきましたが、残念ながら廃止される株主優待もあります。

ここでは過去に株主優待の提供されていた株主優待を紹介します(こちらも随時追加予定)。

ソフトバンク(9434)※株主優待廃止

ソフトバンクの株主優待にスマホ料金(ソフトバンクまたはワイモバイル)の割引がありましたが、2019年に株主優待制度が廃止されました。

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