中古スマホ(iPhone・Android)を買うならどこがいいか悩んだらRMJ認定ショップから選んでみる

中古スマホ

こんにちは!管理人です。

管理人はスマホを色々と試したくて中古スマホを買う機会があり「このお店いいな〜」という体感がありますが、これから初めて中古スマホを買う人にとってはどのお店で買ったらいいのかわからないという人も多いのではないかと思います。

管理人のおすすめは?と聞かれるとおすすめの中古スマホショップはありますが、RMJ(リユースモバイル・ジャパン)の認証制度に認定されているショップから選ぶ方法を管理人も最近知りましたので、今回の記事では中古スマホの販売店を選ぶ判断基準のひとつとして覚えておいて損はないと思う、RMJについて、RMJに認定されているショップ・RMJの役員として参画している会社のショップを紹介します。

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RMJ(リユースモバイル・ジャパン)とは

RMJ(Reuse Mobile Japan)とは一般社団法人リユースモバイル・ジャパンのウェブサイト名および団体の略称です。

RMJは2020年4月7日設立され、株式会社ニューズドテック・ブックオフコーポレーション株式会社・株式会社クリエージェンシー・株式会社ゲオ・日本テレホン株式会社・エコケー株式会社・株式会社ソフマップ・株式会社イオシス・インバースネット株式会社(順不同)の各社から役員を選出して構成されている団体です。

中古スマホ業界をリードする会社名が並んでいる印象があり、リユースモバイル認証制度オブザーバーとして総務省が関わっていることにも注目したい点です。

管理人
管理人

ブックオフ・ゲオは全国展開している直営店がありますので会社名をご存知の方も多いと思います。その他の会社名は見たことがなくてもサービスを見たことがあるという人は多いかもしれません。後ほどサービスサイトなど紹介していきます。

RMJは、買取、検査・格付け、販売の業務フローの中で必須事項・要求事項・推奨事項を設けたリユースモバイルガイドラインを定めています。

例えば、利用者情報が本体から消去できないような端末があった場合、安心安全な評価としてNGとなり、その端末は流通させないと言ったルールがあります。

リユースモバイルガイドライン 第二版より引用
リユースモバイルガイドライン 第二版より引用

この例は一例ですが、ルール上NGとなるものは流通がダメというわけではありません。外装評価や機能評価の一部でNGとなった場合、NGとなる理由によっては流通しても良いと言ったことも決まっています。そういった商品はジャンク品として格付けされ店頭にて販売されています。

RMJはリユースモバイルガイドラインを定め、そのガイドラインに基づいた業務フローを行なっている事業者を認証しています。中古スマホ業界をリードする会社数社が合わさって制度を設計し認証することで、ある一定の基準(中古スマホの状態:S・A・B・C・Jランク等や保証)が担保されます。

商品の状態だけではなく古物営業法に基づく対応(買取時の本人確認・盗品でない・不正な品でない等)もしっかりと確認されていますので中古スマホの販売店を選ぶ際の参考にはなると思います。

RMJについて書き出すと話が長くなりそうですので、さらに詳しく知りたい方は参考サイトをご覧ください。

RMJ認証事業者から中古スマホ販売店を選ぶ

RMJにはリユースモバイル事業者認証制度がありますが、その第一号認証事業者として、日本テレホン株式会社・株式会社携帯市場・株式会社ソフマップ・ブックオフコーポレーション株式会社が認定されています。

2022年5月11日に総務省のWEBサイトに公開された「競争ルールの検証に関するWG(第30回)」の配布資料「資料5-4(一社)リユースモバイル・ジャパン提出資料」にヤマダホールディングスグループのインバースネット株式会社がRMJ認証取得した旨の発表があります。

日本テレホン株式会社

日本テレホン株式会社はエコたん・エコたん Premium・エコたん 楽天市場店を運営、中古スマホを販売しています。スマホの買取は一部の店頭(エコたんショップ)で行なっています。

日本テレホン株式会社運営サイト

株式会社ニューズドテック

旧社名:株式会社携帯市場。みんなのすまほというサービス名で楽天市場・Yahoo!ショッピング等を運営、中古スマホを販売しています。スマホの買取はスマートフォン買取.jpで行なっています。goo Simseller の買い替え応援プログラムとも連携しています。

ブックオフコーポレーション株式会社

全国に店舗展開する書籍・CD・DVD・ゲームの中古販売店。オンラインでの中古スマホの販売は2022年5月執筆時にはブックオフ ヤフーオークションのみでした。中古スマホの販売買取は店頭がまだまだ強い印象がありますが、今度ネット販売が強化されるか期待されるところです。

ブックオフコーポレーション株式会社運営サイト

株式会社ソフマップ

株式会社ソフマップは株式会社ビックカメラの完全子会社(持株100%)です。ソフマップの名前で出店されているショップが多い上、リコレ!という中古専門通販サイトも運営しています。中古スマホの買取についてはラクウルにて行なっています。

株式会社ソフマップ運営サイト

インバースネット株式会社

開発・販売・修理・買取・処分のサイクルでサービスを展開。ショップインバースというショップ名で中古スマホを販売しています。スマホの買取はWEB本店にて運営しています。

RMJ役員の会社運営サイト

次にRMJの役員として参画されている会社の運営しているサイトについて紹介していきます。

株式会社クリエージェンシー

自社サイト・楽天市場(複数店舗)・Amazon・ebay等さまざまなプラットフォームでショップを運用しています。スマホの買取は自社サイトにて運用しています。

 株式会社ゲオ

全国に店舗展開するCD・DVD、ゲーム等のリユースショップ。中古スマホの取り扱いもあり。店舗でもネットでも中古スマホの販売が拡大しています。買取はゲオモバイルにて運営。

エコケー株式会社

中古スマホの法人買取・卸し販売・海外販売・ビジネスサポート事業などをサービス運営しています。一般消費者向けには男前ケータイ、エコケー株式会社 ラクマ公式ショップを運営しています。

株式会社イオシス

「けっこう安い」のキャッチフレーズでお馴染みの中古スマホ専門店。中古スマホの買取は「けっこう高い」と販売とは真逆のキャッチフレーズ。実店舗ではスタッフがコスプレしていることもありけっこう独特の印象を持つかもしれませんが商品は確かなものを扱っています。

株式会社イオシス運営サイト

おすすめの中古スマホ販売店は?

今回の記事作成にあたり、リユースモバイル事業者認証制度に認定されている会社やRMJに役員として参画されている会社の運営サービスを調べてきましたが、知っている社名・サービスがあれば、知らない社名・サービス名もありました。

楽天市場などで商品を探した際にサイト運営会社やサービス名が上記のものと一緒であればRMJに関わりのある会社で安心感があるのかなと思いました(今回紹介した会社以外にもRMJの正会員・賛助会員の会社がありますので詳しくはRMJのサイトをご確認ください)。

とは言え、今回紹介してきた会社だけでも9社ありますし、その中からどのお店を選べば良いかもわからなくなりそうです。

管理人
管理人

管理人の場合ですが、楽天市場でお買い物マラソンやポイントアップをしている場合であれば楽天市場を利用してお得に購入するようにしています。

特にみんなのすまほ 1号店 楽天市場店やゲオモバイル楽天市場店はお買い物マラソン時にポイントアップしている時がありますので注目しています。

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