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Google Pixel 6 カメラレビュー。超広角/広角/望遠・風景・食事・夜景・ポートレート・モーションモードなど実際に撮影してみた

フォトレビュー
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Google Pixel 6 超広角 / 広角 / 望遠(ズーム)撮影

沼津港びゅうおの写真を超広角(0.7倍)・広角(1.0倍)・望遠(2倍〜7倍)で撮影してみました。

Google Pixel 6 風景写真

Google Pixel 6を持って沼津市を散策して風景写真を撮影してみました。

Google Pixel 6 食事

Google Pixel 6で料理の写真を撮影してみました。軍艦・刺身・鰻天丼・ホテルのバイキング・カレー・スクランブルエッグ・喫茶(コーヒー・ケーキ)など。

Google Pixel 6 夜景

Google Pixel 6で夜の街風景(沼津駅近辺と沼津港)を撮影してみました。

さらに夜景モードありと夜景モードなしで撮影してみましたところ、夜景モードありで撮影すると全体的に明るさが上がりました。建物を見ても全体が明るくなっていますし、空の雲も表現されています。

今回も三脚なしで撮影していますがそこまで手ブレはしていない印象ですが、露光時間が長くなりますので、より鮮明な夜景撮影をしたい場合は三脚を用意したいと毎回思います。

Google Pixel 6 ポートレート

晴れた日の室内でポートレート撮影をしてみました。

ポートレート有無で撮影した写真を比較してみると、背景においたiPhoneの箱の文字のボケ具合に違いがあります。通常モードでも自然とボケていますが、ポートレートを使うことでよりボケ具合が強くなり、被写体がクローズアップされる印象です。

しかし、ポートレート撮影の写真を拡大してみると、被写体と背景の境目が不自然になってしまっている箇所も見受けられます。

Google Pixel 6に限ったことではありませんが、ポートレート撮影はこのような特性がある点は理解して撮影に挑むとよさそうです。

Google Pixel 6 消しゴムマジック

Google Pixel 6には写真撮影後に不要なものを除去する消しゴムマジックツールが用意されています。

消しゴムマジックツールを選択して写真を選ぶと自動的に不要そうなものを判断してくれます。

Google Pixel 6 消しゴムマジック 対象物の選択中
Google Pixel 6 消しゴムマジック 対象物の選択中

選択された状態を確認して消しゴムマジックを適用すると以下のようになりました。

Google Pixel 6 消しゴムマジック 適用
Google Pixel 6 消しゴムマジック 適用

今回の写真では駅のホームにいる人物を除去する形となりましたので、自然な雰囲気で除去はできていませんが、使う場所や用途によっては面白いかもしれません。

その消しゴムマジックを利用して色々なものを削除。適用前・適用後の写真を掲載します。

モーションモード(アクションパン・長時間露光)

アクションパンは移動する被写体を追尾してフォーカスできる機能。乗り物など動いている被写体にピントを合わせて背景が動いているような写真が撮れるのかな。長時間露光は動いている被写体にぼかし効果をあたえる機能。静止している被写体はそのままで周りが動くようなイメージですね。

アクションパン・長時間露光をそれぞれ試してみます。

アクションパン

沼津市内を走るバス(サイバーセキュリティ版Aqoursちゃん)をアクションパンで撮影してみました。

写真1枚目がアクションパンが適用された写真です。

バスの前方にピントが合って、バスの周りは残像が残るように動きのある写真が撮影できています。2枚目はこのアクションパンで撮影した写真のオリジナル写真です。アクションパンを利用すると同時に2枚の写真が撮影されることになります。詳細は次の長時間露光にて記載します。

アクションパン、楽しいのでもうちょっと撮影したものを掲載 📸 📸

長時間露光

水の流れを利用して長時間露光をしてみると、動きのある写真が撮れました。

モーションモードの長時間露光で撮影した写真をGoogle Photoでみたところ、以下のような2という表記がありました。

Google Pixel 6 モーションモード(長時間露光)で撮影した写真の比較

左側の写真が本記事に掲載している写真ですが、その写真を選ぶと下のような画面が開き、モーションモードの長時間露光を適用した写真と通常の写真(適用前の写真)がありました。

管理人
管理人

モーションモードの長時間露光と元の写真を比較したい時に2枚とも保存されているのは便利だなと思いました!

Google Pixel 6 様々なシーンで撮影してみた感想

風景・夜景・食事を撮影してみて、色が鮮やかに加工されるようなこともなく、また質感も強調されることなくともにナチュラルな雰囲気と感じました。

超広角・広角については綺麗に撮影できていますが、デジタルズームは倍率が上がるにつれて写真も粗くなってしまいます(7倍まで拡大するとモヤ〜っとした印象になってしまいます)。

ポートレートは被写体と背景の境目に違和感を覚える人もいるかもしれませんので、ポートレートの特性や撮影するシチュエーションを考慮して通常モードと使い分けると良さそうだと個人的に思います。

消しゴムマジックはAdobe Photoshop等の写真で不要物を削除するようなツールが標準カメラにもついているのは面白いと思います。今回管理人が試した駅ではぐちゃぐちゃとつぶれてしまいましたが、ポートレート写真の背景にちょっと映り込んでしまったものを削除したり、シンプルな背景や合成しやすい写真などシーンによっては綺麗さっぱり不要物を削除できる場合もあるでしょう。簡単に試せるので気に入れば保存、気に入らなければ削除すればよいですし。

モーションモードはアクションパンと長時露光を使い分けることで動いている被写体を一味違う写真表現で撮影可能になるので覚えておいて損はないと思います。

フォトレビュー
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当ブログの管理人です。スマホやパソコンなどのガジェットいじりが趣味。気まぐれで実機レビュー、スマホ料金の見直し、お得情報などを発信しています。写真に時々登場する羊毛フェルト(ぬいぐるみ)は管理人作。

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