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格安SIM(シム)とは?大手通信事業社より安く使える携帯電話料金

初めての格安SIMと格安スマホ
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格安SIMとは、MVNO(OCNモバイルONE・mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイル・NUROモバイル・イオンモバイル・LIBMO等)各社が販売するSIMカードおよび携帯電話料金(音声通話プラン・データ通信プラン)のことです。

SIMカード自体は電話番号や契約者情報が入っているICカードなのですが、ここでは携帯電話料金(通信プラン)としての格安SIMについて、書いてみたいと思います。

格安SIMとMNO

大手通信事業社3社(docomo・au・Softbank)SIMカード台紙

格安SIMはMNO(docomo・au・Softbank・楽天モバイル)が提供する携帯電話料金よりも安い携帯電話料金が特徴です。

2020年〜2021年の菅政権では携帯電話料金の引下げを政策に示した事もあり、MNO・MVNO各社は2020年以降に安い携帯電話料金プランの提供を進めています。

docomo・au・Softbankの大手通信事業社はギガの使用料に応じて携帯電話料金が変化する段階制のプランを用意して安くなったかのように見えるものの、この3社のスマホを使うとなると月5,000円〜7,000円ほどと、未だに変わっていない印象を持ちます。(2022年1月現在)

MVNOからスタートした楽天モバイル

楽天モバイルのSIMカード台紙

楽天モバイルは過去にMVNOとして通信事業に参入、2020年4月8日にはMNOとして新たに通信事業に参入した経緯があります。

MVNO出身でもあり、菅政権では携帯電話料金の引下げを政策の最中でもありましたので、MNOの中でも楽天モバイルは1GBの利用まで0円という革命的な携帯電話料金を発表、格安SIMに匹敵する携帯電話料金を提供しています。

MNO各社のサブブランドとオンライン専用ブランド

サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)のSIMカード台紙

MNOに参入した楽天モバイルが格安SIMに匹敵する料金を提供したからといって、docomo・au・Softbankの大手3キャリアも負けていません。

サブブランド(UQmobile・Y!mobile)やオンライン専用のブランド(ahamo・povo・LINEMO)を用意して楽天モバイルや格安SIMとサービスと価格で競い合っています。

格安SIMはMVNOだけじゃなくなる?!

冒頭で格安SIMとはMVNO各社が販売するSIMカードおよび携帯電話料金(音声通話プラン・データ通信プラン)のことと話しました。

基本的には格安SIM = MVNOですが、このような時代の変化・新規参入者によって、MVNO各社にahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルを加えた通信事業者を総括して格安SIMと呼ぶようになるかもしれません。

ここまでの話で、MNO・MVNO・サブブランド、オンライン専用ブランドなどの単語を使って話をしてきました。

さらに深掘りしてみたい方に次におすすめの記事を以下で紹介します。

MNO MVNO サブブランドのそれぞれの違いについて書いた記事はこちら

さらにMNO各社が格安SIM級の値段のオンラインブランド(ahamo・povo・LINEMO)の提供を開始しています。オンライン専用ブランド 違いについて書いた記事はこちら

格安SIM(MVNO各社)の料金プランを比較した記事はこちら

MNO・MVNO・サブブランド・オンラインの料金を比較

ハローモバイルワールドでは、NTTドコモ・au・SoftBank・楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル・ahamo・povo・LINEMO・格安SIMなど数多くあるスマートフォンの料金プランを比較することができます。

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