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2022年2月7日11時まで

ahamo・povo・LINEMO オンライン専用ブランドの料金プランを比較。情報整理で見えてきた違い

初めての格安SIMと格安スマホ
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こんにちは!管理人です。

皆さんはオンライン専用プラン(ahamo、povo、LINEMO)契約していますか?
管理人はまだ試したことがありません(><)

そこで、まずは自分用にこのオンライン専用プランの気になるポイント(基本料金と通話定額)に焦点を当てて整理、備忘録として記載したいと思います。

ahamo

料金プラン

基本プラン
  • ahamoプラン 2,970円(税込)

ahamoはワンプランのみ提供されています。
(ahamoプランという名称ではなく本記事ではそのように命名しています)

5分以内の国内通話が上記の金額に含まれています。
データ量超過後の通信速度は1Mbps。
データ超過後、1GB毎に550円で追加購入が可能。

上記価格には5分以内の国内通話が上記の金額に含まれていますが、完全通話定額で使いたいという方向けに通話定額オプションも用意されています。

通話定額
  • 通話定額 1,100円(税込)

これらを組み合わせると以下のような金額になります。

ahamo 基本プラン + 通話定額
ahamoプラン+通話定額4,070(税込)

ahamo独自のサービス(特徴)

ahamo 独自サービス
  • ahamo利用料金をdカードでお支払いすると1GB/月追加。dカードGOLDは5GB/月追加。
  • スマホ本体の購入とケータイ補償サービスの加入(任意)が可能。
    (iPhoneの場合のみAppleCare+を選べる)
  • dカードを同時申し込みする事が可能。
    (dカードGOLDは年会費が必要)

事務手数料等の必要な費用

契約事務手数料0円
SIMカード再発行手数料2,200円/回
eSIM再発行手数料0円(キャンペーン)
契約解除料0円
MNP転出手数料0円
* eSIM再発行手数料はキャンペーンにより0円。ドコモショップでお手続きされる場合には手数料2,200円(税込)。
* その他、事務手数料等の必要な費用についての注意点は記事後編に記載。

2022年1月に管理人はahamoデビュー!
docomoからahamoへプラン変更ができるよ♪

LINEMO

料金プラン

基本プラン
  • ミニプラン 990円(税込)
  • スマホプラン 2,728円(税込)

LINEMOはこの2つのプランが用意されています。

ミニプランは1ヶ月で3GBまで。データ量超過後の通信速度は300kbps。
スマホプラン1ヶ月で20GBまで。データ量超過後の通信速度は1Mbps。
データ超過後、1GB毎に550円で追加購入が可能。

通話をメインで使いたいという方向けに通話オプションも用意されています。

通話定額
  • 通話準定額 550円(税込)
    5分以内の国内通話が無料になる通話オプション
  • 通話定額 1,650円(税込)
    通話時間・回数ともに無制限で、国内通話がかけ放題になる通話オプション

これらを組み合わせると以下のような金額になります。

LINEMO 基本プラン + 通話定額
ミニプラン+通話準定額1,540円(税込)
ミニプラン+通話定額2,640(税込)
スマホプラン+通話準定額3,278円(税込)
スマホプラン+通話定額4,378(税込)

5,000円未満で20Gまで使えて通話もし放題ということが可能になります。

LINEMO独自のサービス(特徴)

LINEMO 独自サービス
  • LINEギガフリー
  • LINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーン

LINEギガフリーは、LINEアプリのトーク・音声通話・ビデオ電話・画像や動画の送受信・LINE VOOM(旧:タイムライン)への投稿操作を行う際に生じるデータデータ消費がゼロになる(カウントフリー)サービスです。通信速度制限がかかってもLINEアプリのこれらの動作の通信速度は落ちません。しかしLINEアプリの中でも対象外のサービスがあります。詳細はLINEギガフリーをご確認ください。

LINEスタンプ プレミアムは、900万種類以上の対象クリエイターズスタンプ・絵文字が使い放題のサブスクリプションサービスです。LINEMOを契約中にLINEスタンプ プレミアムに申し込みをすると毎月ポイントバックを得る事ができるサービスです。ベーシックコース/デラックスコースと分かれていますのでLINEスタンプをいっぱい使いたい!という方はデラックスコースがおすすめです。詳細はLINEスタンプ プレミアム ポイントバックキャンペーンをご確認ください。

事務手数料等の必要な費用

契約事務手数料0円
SIMカード再発行手数料0円/回
eSIM再発行手数料0円/回
SIM変更手数料0円/回
契約解除料0円
MNP転出手数料0円
* その他、事務手数料等の必要な費用についての注意点は記事後編に記載。

povo(povo 2.0)

料金プラン

基本プラン
  • povoプラン 0円(税込)

povoもワンプランのみ提供されています。
(povoプランという名称ではなく本記事ではそのように命名しています)

データは下記のトッピングの中から購入。
データには有効期限が設定されていますので、購入の際には注意が必要です。
0円0GB時は通信速度は128kbps。

基本トッピング
  • データ使い放題(24時間) 330円/回(税込)
  • データ追加1GB(7日間) 390円/回(税込)
  • データ追加3GB(30日間) 990円/回(税込)
  • データ追加20GB(30日間) 2,700円/回(税込)
  • データ追加60GB(90日間) 6,490円/回(税込)
  • データ追加150GB(180日間) 12,980円/回(税込)

通話をメインで使いたいという方向けに通話トッピングも用意されています。

通話定額トッピング
  • 5分以内通話かけ放題 550円(税込)
  • 通話かけ放題 1,650円(税込)

3GB、20GB、5分以内通話かけ放題、通話かけ放題、それぞれのトッピングを組み合わせてみると以下のようになります。

povo 基本プラン + 通話定額トッピング
データ追加3GB+5分以内通話かけ放題1,540円(税込)
データ追加3GB+5分以内通話かけ放題2,640(税込)
データ追加20GB+通話かけ放題3,250円(税込)
データ追加20GB+通話かけ放題4,350(税込)

povo独自のサービス(特徴)

povo最大の特徴は基本料0円からはじめ、トッピングと呼ばれるオプションを選ぶことで料金プランを構成する仕組みです。ネットショップでポチポチ買い物をするように「今月は何ギガ買おうかな?」という楽しみ感覚でスマホを使えるかもしれません。お申し込みがアプリからのみ受け付けていることも特徴です。

povo 独自サービス
  • コンテンツトッピング
  • ギガ活

2021年11月29日現在、コンテンツトッピングはDAZNとsmash.がありますが、DAZNは通常公式サイトから申し込みを行うと1ヶ月契約になる所、7日間の使い放題というトッピングが使えるのはpovo独自の魅力のように感じます。

また、ギガ活という独自のサービスも展開しています。ギガを購入する以外にギガ活キャンペーンにエントリーして、お店での買い物やauPayでの決済等の利用に応じてギガを獲得するというゲーム感覚のギガチャージ方法も提供しています。遊び心を感じますね。詳細はギガ活をご確認ください。

事務手数料等の必要な費用

契約事務手数料0円
SIMカード再発行手数料0円/回
eSIM再発行手数料0円/回
SIM変更手数料0円/回
契約解除料0円
MNP転出手数料0円
* その他、事務手数料等の必要な費用についての注意点は記事後編に記載。

ahamo・povo・LINEMO オンライン専用ブランドを比較した結果

上記でahamo、povo、LINMOの情報を管理人なりに整理して説明してきました。

ahamoはワンプランのみですので、わかりやすく20GBプランで並べて料金比較してみますと以下のようになります。

5分以内通話かけ放題あり(20GBプラン)
ahamo2,970円(税込)
LINEMO3,278円(税込)
povo3,250円(税込)
通話かけ放題あり(20GBプラン)
ahamo4,070(税込)
LINEMO4,378(税込)
povo4,350(税込)

5分以内通話かけ放題あり、通話かけ放題あり、20GBのプランのみで比較してみるとどちらの場合でもahamoが最安値となりました。

データ容量を毎月20GBも使っておらず、3GBで収まっている人はLINEMO、povoの検討も良いかと思います。

LINEMOとpovoの3GBプランで並べて料金比較してみますと以下のようになります。

5分以内通話かけ放題あり(3GBプラン)
LINEMO1,540円(税込)
povo1,540円(税込)
通話かけ放題あり(3GBプラン)
LINEMO2,640(税込)
povo2,640(税込)

値段一緒(笑)

もうこれはSoftbank回線が好きか、au回線が好きか、LINEスタンプオプションによる特典があるか、コンテンツトッピングとしてDAZNとsmash.があるか、などそれぞれの特徴によって選ぶことになりそうです。

事務手数料等の必要な費用について補足となりますが、他社からの転入の場合は、MNP転出手数料・スマホの割賦契約・解約月は割引がなくなる、などで解約した月は月額費用が高額になる可能性があるので注意が必要です。

また、SIMカード返却が必要な格安SIMの場合はSIMカード返却にかかる郵送代も必要です。

管理人
管理人

管理人が一番気になった点としてはahamoではSIM発行手数料が場合によっては必要になることです。ahamoには今後SIM発行手数料が無料になるかどうかという点を期待しつつ、LINEMOやpovoがSIM発行手数料を有料にしないか、と言った所を注視したいと思いました。

オンライン専用ブランドは基本SIMを販売しているため、スマホ本体は自分で用意する必要がありますが、使いたいスマホがeSIMのみ対応している、eSIMに対応していない(物理SIMのみ対応している)等と言った理由からSIMカードを再発行する必要性が多少なり出てくるのではないかという所です。手数料を支払えばそれで構わないと言えばそれまでですが、回数が増えるとその分費用負担も増えそうです。(あとeSIMのプロファイルを誤って削除しちゃった等も)

値段だけみると似たり寄ったりといった印象ですが、それぞれ特徴が違いますので、自分のあったブランドを選ぶとよいのかなと思います。

管理人はこれらのオンライン専用ブランドはまだ試していないのですが、個人的にはアプリでのみ契約ができて、トッピングやギガ活という新しいアプローチをしているpovoが気になっています。

スマホのオンライン契約はなんだか難しそう(povoは特にアプリ入れて契約とかめんどくさそうw)、という考え方を改める事でスマホ料金の見直しが可能になりそうです。

オンライン専用ブランドの登場によってMVNOにはなかった新しい選択肢が増えています。

今回記事にすることでおおよその料金イメージが掴めましたので、次は実際に契約してみて使用感を確かめてみたいと思います。

本記事に掲載している金額には、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料は含まれておりません。ご契約時に必ずご確認の上ご自身の判断で契約を行ってください。

初めての格安SIMと格安スマホ
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この記事を書いた人
管理人

当ブログの管理人です。スマホやパソコンなどのガジェットいじりが趣味。気まぐれで実機レビュー、スマホ料金の見直し、お得情報などを発信しています。写真に時々登場する羊毛フェルト(ぬいぐるみ)は管理人作。

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