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ノジマ 最大20,000ポイントを進呈するとDMハガキで案内。料金プランの変更・定期的な見直しはお得なのか?

ノジマ 半年 20,000ポイント 気になる事

こんにちは!管理人です。

先日ノジマより「スマホ・SIMカードの契約から半年経過しました」というDMハガキが届いていました。

そのハガキには「6ヶ月限定の割引が終了し月々の料金が来月から高くなる可能性があります」と記載されています。

管理人が契約した料金プランはソフトバンクのミニフィットプラン+というスマホプランのため6ヶ月以降に割引がなくなるという条件付きのプランではありませんが、このDMを受け取った場合にはUQモバイル等の安い料金プランに変更した場合でもノジマポイントが進呈されるのか気になるところ。

今回はノジマから届いたDMハガキの詳細と、考案について記載してみたいと思います。

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ノジマポイント進呈となる対象の料金プラン

DMハガキによると、ノジマポイント進呈となる対象の料金プランは以下の通り。

DMハガキに記載されている料金プラン
  • NTTドコモ
    • ギガライト
    • ギガホプレミア
    • 5Gギガライト
    • 5Gギガホプレミア
  • au
    • ピタッとプラン4GLTE
    • 使い放題MAX4GLTEシリーズ
    • ピタッとプラン5G
    • 使い放題MAX5Gシリーズ
  • ソフトバンク
    • メリハリプラン
  • ワイモバイル
    • シンプルS/M/L
  • UQモバイル
    • くりこしプランS/M/L

これらのプランがノジマポイントの進呈対象となるとの事ですが、ノジマの店頭セッティング代行サービスを利用する場合はahamo・povo・LINEMOも対象プランである事は記載されています。

進呈されるノジマポイント 1,000〜20,000ポイント

ノジマポイント進呈となる対象の料金プランは上記で記載しましたが、これらの料金プランに対してすべて20,000ポイント付与されるものではありません。

料金プランにより進呈されるノジマポイントが異なることが記載されています。

進呈されるノジマポイントについては実際に店頭にて相談に行かなければわかりません。

管理人
管理人

進呈されるノジマポイントについて興味がありましたので、散歩がてら実際にノジマに行きDMについて話を聞いてきました!

実際にノジマの店頭で話を聞いてみると、これは端末値引きの22,000円割引のことで、それと併用してノジマポイントを付与するものではないと説明を受けました。

確かにNTTドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリア3社のプラン契約の場合は端末値引きの22,000円割引がありましたが、ワイモバイルやUQモバイルの料金には22,000円の割引はなかったように記憶しています。

端末値引きの22,000円と別に、それにプラスしてDMのノジマポイントだと期待した管理人でしたが残念な回答に。あまりお得感を感じる内容にはなっていませんでした。

一点お得で良かった点を付け加えるとすると、店舗に伺うとボックスティッシュがもらえましたので、その点については感謝です(ハガキの裏面にボックスティッシュプレゼントのことは記載されていました)。

スマホの契約・料金プランの見直しは定期的に行う

携帯電話の契約は2年縛りという概念が長年続いていた事もあり、2年経った頃にスマホ本体の買い替えと料金プランの見直しをするという考え方が染み付いてしまっている場合もあると思います。

そのような考え方の場合、半年ほど経った頃にノジマから「スマホプランの見直しをしませんか?」というDMが届くことに不思議に思う人もいるかもしれません。

スマホの契約はいつ見直すのが良いのか

スマホの契約は、以前では2年契約で更新月以外は違約金が10,000円ほどかかり、2年契約に合わせるようにスマホ本体を24回分割で購入することが条件で契約する場合が多かったと思います。

2022年においては通信料金と端末代金を分けた分離プランが主流であり、いわゆる2年縛りのような違約金が発生するプランはありませんので、スマホ料金プランの乗り換えるタイミングはいつでも良くなりました。

※スマホ料金プランの乗り換えタイミングによる違約金の発生はありませんが、携帯またはスマホ本体を24回/36回/48回などの分割払いを利用する場合は割賦契約に基づき携帯またはスマホ本体の料金の支払い義務はあります。

しかしながら、契約してから数日・数ヶ月の短期的な乗り換えを何度も繰り返す行為は通信会社からは敬遠されます。

ではどれくらいの期間で見直しをすれば良いのかというと、ノジマから届いたDMにもあるように半年〜というのはひとつの目安になるのではないかと思います。

スマホ料金プランを利用してみて〜半年ほど経過すると、生活圏における電話やデータ通信の繋がりやすさも体感でわかってきます。

電話やデータ通信も繋がりやすく月々の携帯料金にも納得している場合には特別乗り換える必要はないとは思いますが、ノジマから届いたDMのようにプラン変更することによってポイントがもらえる?と聞くと、必要はなくても気になります(実際にはポイントがもらえるような感じではありませんでしたが汗)。

スマホプランの見直し例

例えば、管理人はノジマでソフトバンクのミニフィットプラン+を契約しましたが、月々の支払いは3,278円(税込)/月~となっています。

ミニフィットプラン+は利用したデータ通信の量に応じて携帯料金が変わります。月々の携帯料金を抑えるために、積極的に5G/4Gデータを使うことはなくWi-Fi環境で使う事を想定した使い方となってしまいがちです。5G/4Gデータを使わないとなると外出先ではネットを使わないという風になってしまいますので少し不便ではあります。

このミニフィットプラン+をUQモバイルのくりこしプランMに乗り換えを検討してみると、使えるデータ容量は15GBあり、月々の携帯料金は2,728円(税込)/月の固定金額となります。

15GBのデータ容量があれば、外出先で調べ物・マップでルート検索、キャッシュレス決済などデータ通信も気にする事なく利用することができます。月々の携帯料金も固定の金額となりますので、使いすぎによる高額な請求が来るという心配もありません。

月々のデータ使用料が3GB以内で収まるのであればUQモバイルのくりこしプランSにすることで1,628円(税込)/月とさらに月々の携帯料金を見直す事ができます。

今回の例ではミニフィットプラン+から他社へ乗り換えとしてUQモバイルのくりこしプランS/Mにてお話を進めましたが、ソフトバンクから乗り換えの場合は事務手数料が必要ではないワイモバイルも検討するには良い通信会社です。

スマホ料金プランの比較をしてみる

さきほどの例ではUQモバイルを乗り換え先として例にお話しましたが、UQモバイルとよく比較対象とされる通信会社としてワイモバイルがあります。

UQモバイルとワイモバイルが比較されがちな要素として、UQモバイルはau(KDDI)、ワイモバイルはソフトバンクが運営しており、月々の携帯料金やプラン内容もお互いを意識した内容となっています。

ワイモバイルはソフトバンクグループとなり、ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えの場合は事務手数料がかからないためコストを抑えて月々の支払いを下げることも可能です。

今使っているスマホがauかソフトバンクかによって乗り換えの条件は変わりますし、さらには自宅のインターネット環境がau光かソフトバンク光/Airかによっても条件が変わります。

自宅で利用しているインターネット回線の会社と合わせることでスマホの料金が割引される場合があります。

インターネット回線はソフトバンク光・携帯電話はauを使っている場合はスマホをソフトバンク・ワイモバイルに変更、逆の例でインターネット回線はau光・スマホはソフトバンクの場合は、au・UQモバイルへの変更がおすすめの場合もあります。

ここまでの話で少しでも思い当たる事があれば、スマホ料金の見直しを検討してみるのも良いかもしれません。

当ブログではUQモバイルとワイモバイルの料金プラン(データ容量・月々の金額・かけ放題オプションに加入した場合)の比較ができ、さらにそれぞれの料金プランの月額料金をシミュレーションすることも可能です。

今回のお話でUQモバイル・ワイモバイルが気になった場合は参考に以下のページをご覧ください。

今回の記事ではUQモバイルとワイモバイルについて取り上げましたが、当ブログでは、NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル・ahamo・povo・LINEMO・格安SIM(OCNモバイルONE・IIJmio・mine等)の料金プランを比較することも可能です。

UQモバイルとワイモバイルの2社の比較だけではなく、さらに多くの通信会社での比較をしたい場合はスマホ料金比較をチェックしてみてください。

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管理人

当ブログの管理人です。スマホやパソコンなどのガジェットいじりが趣味。気まぐれで実機レビュー、スマホ料金の見直し、お得情報などを発信しています。写真に時々登場する羊毛フェルト(ぬいぐるみ)は管理人作。

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