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神ジューデンって何?急速充電とは違うの?本当に早いの?

神ジューデンスマホ(画像はイメージです)

こんにちは!管理人です。

急速充電という言葉を目にする機会がありますが、急速充電と聞くと「充電時間が従来より早い」とか「最大○○Wに対応している」とか「USB-PD に対応している」などであれば急速充電なのかな?と思いますが、定義があいまいであるとも感じます。

そして、今回の記事のテーマとなる「神ジューデン」という言葉ですが、神ジューデンと聞くと「急速充電より充電が早いの?」とか「急速充電よりすごそう!」となんだか期待してしまいます。

管理人が神ジューデンって?と疑問に思ったことから、神ジューデンという言葉はいったい何なのか?神ジューデンと称されたスマホはどのような機種があるのか?神ジューデンって本当に充電が早いのか?という疑問に対して、回答になりそうなことを記載しています。

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神ジューデンはソフトバンクが使い始めた言葉

神ジューデンという言葉はソフトバンクが Xiaomi 12T Pro を取り扱う時から使い始めた言葉で、急速充電の中でも特に充電時間の短い(充電が早い)スマホに対して使う言葉という印象を受けます。

記事作成時点では、80W〜120Wの急速充電に対応しているスマホを神ジューデンスマホとして一括りにしていますが、何W以上の急速充電に対応したスマホが神ジューデンといったような定義や決まりはないようです。

管理人
管理人

一般的な充電スピードより遥かに早いとされているものをチョイスしているように思います。

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神ジューデンと称されたスマホ

ソフトバンクにより神ジューデンと称されたスマホは以下の機種です。

神ジューデンと称されたスマホ
  • Xiaomi 13T Pro
  • OPPO Reno10 Pro 5G
  • Xiaomi 12T Pro

2023年10月7日調べ

管理人
管理人

シャオミやオッポのスマホが神ジューデンと称されていますね。

それぞれの機種が何Wの充電に対応しているのか、各社メーカーは充電方式(充電の仕組み)をどのような名称で呼んでいるのか、確認してみました。

また、その時々の CM のこともわかる範囲で記載してみました。

Xiaomi 13T Pro (120W)

2023年12月に発売をする Xiaomi 13T Pro はソフトバンクでも取り扱いを開始。

ソフトバンク公式サイトを確認すると、そこには神ジューデンと記載されています。

発売に合わせて公開されたCMでは、吉沢亮さん、杉咲花さん、渡部陽一さんが出演し、Xiaomi 13T Pro を神ジューデンスマホして紹介しています。

吉沢亮さんが持つ Xiaomi 13T Pro の充電速度を神ジューデンと称している一方、渡部陽一さんが持つスマホ(機種はイメージ)の充電速度は亀ジューデンと称されています。CMの最後に「亀ジューデンより神ジューデン」とセリフも入って神ジューデンを印象付けています。

わんこそばを食べている間にも急速に充電できると案内しているところも印象に残ります。

Xiaomi 13T Pro は 5,000mAh のバッテリーと 120W Xiaomi ハイパーチャージを採用しており、付属の充電器とケーブルを使うことで、バッテリー残量1%の状態から100%になるまでを約19分というわずかな時間で充電が完了すると案内しています。

\公式サイトをチェックする/

OPPO Reno10 Pro 5G (80W)

2023年10月6日に発売された OPPO Reno10 Pro 5G はソフトバンクでも取り扱いが開始されました。

女性アイドルグループ =LOVE の佐々木舞香さん、女性アイドルグループ ≠ME の 鈴木瞳美さんが出演する CM 神ジューデン「せかさんといて編」 にて神ジューデンスマホの新機種登場と案内。

南ノ南さんの楽曲「星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲」のフレーズ「急かさんといて」にあわせたダンスが印象的なCMで、出かける前に充電を忘れても少し待ってもらえれば 100%まで充電ができるという印象を持つ内容でした。

OPPO 公式としては OPPO Reno10 Pro 5G に採用している充電方式を 80W SUPERVOOC™ フラッシュチャージと呼んでいます。

OPPO Reno10 Pro 5G には 4,600mAh のバッテリーが採用されており、付属の充電器とケーブルを使うことで、バッテリー残量2%の状態から100%になるまでを約28分というわずかな時間で充電が完了すると案内しています。

\公式サイトをチェックする/

Xiaomi 12T Pro (120W)

2022年12月16日に発売された Xiaomi 12T Pro はソフトバンクでも取り扱いが開始されました。

俳優の吉沢亮さんと女優の杉咲花さんが出演する CM「神ジューデン登場」にて初めて神ジューデンという言葉が使われました。

神ジューデン〜♪ 神ジューデン〜♪ というメロディと “神ジューデン早すぎでしょ” というセリフが印象的なCMで、充電を忘れた日の朝でも身支度中の時間(約19分)で満充電できるというインパクトを与えていました。

Xiaomi 公式としては Xiaomi 12T Pro に採用している充電方式を 120W Xiaomi ハイパーチャージと呼んでいます。

Xiaomi 12T Pro には 5,000mAh のバッテリーが採用されており、付属の充電器とケーブルを使うことで、バッテリー残量2%の状態から100%になるまでを約19分というわずかな時間で充電が完了すると案内しています。

\公式サイトをチェックする/

神ジューデンってほんとに早いの?

ソフトバンクが神ジューデンとキャッチーな言葉を使って「充電速度が速い」と宣伝しても、実際に充電が速いのか気になる人もいるかもしれません。

管理人は以前、120W Xiaomi ハイパーチャージが採用された Xiaomi 11T Pro(SIMフリー)という機種を使ったことがあります。

今回のテーマである神ジューデンという言葉はソフトバンクが名付けた言葉であるため、Xiaomi 11T Pro は神ジューデンと称されたスマホではありませんが、神ジューデンと称されたスマホに採用されている 120W Xiaomi ハイパーチャージ には対応しています。

参考として、Xiaomi 11T Pro で実際にハイパーチャージを試してみたことについて少しお話しします。

Xiaomi 11T Pro に付属する充電アダプタとケーブルで実際に充電してみたところ、6%だった充電が100%の満充電になるまで、所要時間は19分ほどかかりました。

Xiaomi 11T Pro 120W MAX

Xiaomi 公式がテストした環境とは誤差がありましたが、公式に案内されている充電時間に近しい時間で充電できたことは確認できています。

Xiaomi 12T Pro や Xiaomi 13T Pro にも 120W Xiaomi ハイパーチャージが採用されていますので、同程度の充電時間であることは期待できると思って良いと思います。

その他、Xiaomi 11T Pro に付属のケーブルを使わなかった場合は 120W Xiaomi ハイパーチャージが作動しなかったことも記載しています。

120W Xiaomi ハイパーチャージについての実体験に興味がありましたら、以下の記事もあわせてご覧ください。

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今後も神ジューデンスマホは増えるかもしれない

Xiaomi 12T Pro がはじめてソフトバンクに神ジューデンと称されて以来、いくつかのスマホが神ジューデンスマホと称されてきました。

今の所は 80W 〜 120W の急速充電に対応したスマホを神ジューデンスマホと称していますが、これから発売される機種が神ジューデンと称されることによってはその範囲も変わってくるかもしれません。

今後、日本メーカーの Android が神ジューデンに仲間入りするのか気になります。さすがに iPhone に対しては神ジューデンは言わないような・・・?(知らんけど😅)

神ジューデンと一括りにしていても、メーカーによって充電方式の名称は異なりますし、W数や技術的な仕組みも異なりますので、神ジューデン = コレ!といった定義もあいまいな点については気をつけたいところです。

ソフトバンクの社内では定義があるのかもしれませんが、今後も神ジューデンについて情報を追っていけば、定義もみえてくるかもしれませんね。

可能な範囲で更新していけたらと思います。

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