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Google Pixel 7 Pro カメラで超広角/広角/望遠・風景・食事・夜景・ポートレート・モーションモードなど実際に撮影してみた

Google Pixel 7 Pro カメラ 写真撮影してみた

こんにちは!管理人です。

Google Pixel 7 Pro を使用して様々なシーンで写真撮影しましたので、撮った写真を掲載していきたいと思います。

写真を押下すると拡大表示しますが、写真データの容量が大きいためWi-Fi環境での閲覧を推奨します。ギガ消費にご注意ください。

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Google Pixel 7 Pro カメラ 様々なシチュエーションで撮影

Google Pixel 7 Pro は5倍の光学ズームイン(望遠)と0.5倍ズームアウト(超広角)に対応していることが特徴です。

超広角 / 広角 / 望遠(ズーム)撮影

以下の写真は同じ位置から超広角0.5倍〜5倍のズームで撮影してみた写真ですが、綺麗に撮影できていることがわかります。

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超解像ズーム30倍

上記では5倍までの光学ズームの写真を掲載しましたが、以下に超解像ズーム30倍で撮影した写真を掲載します。1倍・5倍・30倍で比較してみます。

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風景撮影

Google Pixel 7 Pro で沼津市内の風景を撮影してみました。港大橋・狩野川沿い・御成橋・お花など。

食事撮影

Google Pixel 7 Pro で料理の写真を撮影してみました。お寿司・揚げ物・ケーキ・お酒など。

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夜景撮影

Google Pixel 7 Pro で夜の街風景(沼津駅近辺と沼津港など)を撮影してみました。

さらに夜景モードありと夜景モードなしで撮影してみました。夜景モードありで撮影すると全体的に明るさが上がっている印象です。

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ポートレート撮影

Google Pixel 7 Pro のカメラ位置を固定してポートレートモードありとなしで撮影してみました。

ポートレートなしを標準とすると、ポートレートモードありの場合は多少ズームする形で撮影されます。

Google Pixel 7 Pro モーションモード

Google Pixel 7 Pro には、夜景とポートレートの他にモーションというモードも用意されています。

アクションパンは動いている被写体にフォーカスし、その周りにぼかし効果を付与することで動きのある写真を撮影できるというものです。

長時間露光は動いている被写体に動きを与える効果があり、カメラを固定して構えることで三脚を使わなくてもある程度綺麗に撮影できるというものです。

アクションパン

※人物の箇所は画像加工アプリでモザイク処理していますが、その他は加工していません。

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長時間露光

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Google Pixel 7 Pro ボケ補整

Google Pixel 7 Pro で撮影した写真が手ブレ等によりボケてしまっていた場合でも後からボケていない写真またはボケを軽減した写真に補整修正することが可能です。

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Google Pixel 7 Pro で様々なシーンを撮影してみた感想

Google Pixel 7 Pro 購入後は、メイン機種として日頃から様々なシーンを撮影してみましたが、昼夜どちらのシーンでも綺麗な写真が撮影できる印象を持ち、満足度は高めです。

望遠に関しては光学ズーム2倍〜5倍は綺麗に撮影できるので使う頻度は多いですが、それ以上〜超解像ズーム30倍は画質が荒れてしまう印象がありますので、ある程度小さい画面で見たり、どうしても遠くを撮りたいと言った時に利用する程度です。

「ボケ補正」という機能をご紹介しつつも、Google Pixel 7 Pro のカメラが優秀なのか、ボケてしまう写真があまり撮れなかったのです😅(そのため、ボケ補正も普段あまり使っていません)。

今回の記事では Google Pixel 7 Pro を使用して「消しゴムマジック」や「カモフラージュ」は試していませんが、どちらの機能も健在です。

消しゴムマジックやカモフラージュについては Google Pixel 6 の写真を試してみた記事に記載しています。

また、「モーションモード」(アクションパン・長時間露光)についてももう少し詳しく記載しています。参考にご覧ください。

Google Pixel 7 Pro の天体写真(夜景モードの機能のひとつ)を使用すると星空が撮影できます。天体写真については三脚を準備したり、星のよく見える日に撮影するなど条件を整える必要がありますのでまだ試せていませんが、機会があれば試してみたいと思います。