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eSIM対応しているキャリアはどこ?ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・格安SIMの対応一覧

eSIM対応しているキャリアはどこ?ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・格安SIMの対応一覧を作成 お役立ち情報

こんにちは!サブ管理人です。

スマホの機種変更や通信会社の乗り換え等で目にすることが増えてきたeSIM。

eSIMはスマホ本体に組み込まれていている小さなICチップで、契約した通信会社から案内されたQRコード等で設定ファイル(プロファイル)をダウンロードしてスマホで設定をして利用出来るので、nanoSIM等が郵送されてくるのを待つ時間が不要となり、最短だとオンライン契約後1時間もかからないうちに開通できることもあります。

またスマホの機種変更などでSIMカードを出し入れしているうちに故障や紛失してしまう恐れもないというメリットもあります。

サブ管理人は楽天モバイルやpovoでeSIMを使ってみて、物理SIMを送ってもらうのを待つ時間が省かれることと、スマホでの操作だけで済むことに感動したことがあります。

そこでeSIMを発行しているキャリアはどのくらいあるのだろうと気になったので、今回調べてみたことを以下にまとめてみました。

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eSIMを発行しているキャリア

大手キャリア(MNO)、サブブランド、オンライン専用、格安SIM(MVNO)でeSIMを発行している通信事業者を一覧にしました。

大手キャリア(MNO)NTTドコモ
au
ソフトバンク
楽天モバイル
サブブランドUQモバイル
ワイモバイル
オンライン専用ahamo
povo
LINEMO
格安SIM(MVNO)mineo
IIJmio
日本通信SIM
LinksMate
BICSIM
HISモバイル
2022年4月24日作成・2022年11月12日更新

大手キャリアのMNO各社とオンライン専用の各社は揃ってeSIMを提供されていますが、MVNOではまだ揃っていないものの徐々に増えてきています。

データ通信のみのeSIMを提供していた事業者も音声通話対応のeSIMの提供をこれから開始させるなど、eSIM対応機種のスマホが増えてきていることも加味すると、今後eSIM可能なキャリアも増えてくることは間違いないと思われます。

eSIMに対応しているキャリアの料金プランと手数料について

eSIMを発行しているキャリアは大手キャリア(MNO)、サブブランド、オンライン専用、格安SIM(MVNO)それぞれあることが分かりました。

eSIMを利用する為には、新規契約、他社から乗り換え(MNP)、プラン変更、機種変更等、手続きは全てウェブ上で行うことが基本です。

新規や他社から乗り換え(MNP)で契約をする場合は、オンラインで申し込み手続き中にeSIMを選択して進めて、案内通りにスマホでeSIMを利用する設定を行い開通が出来たら完了となります。

契約をする際は「オンライン本人確認(eKYC)」が必要になる為、クレジットカード・本人確認証明証等・カメラ付き端末(スマホ推奨)での手続きとなり、パソコンでするよりスマホで行うとスムーズです。

すでに契約していてnanoSIMからeSIMに変更したい場合や機種変更をしたい場合には、WEBサイトや専用アプリからマイページに入り、オンラインで手続きが出来るようになっています(※変更できない場合もあり)。

各社それぞれオンラインでスムーズにeSIM契約から利用出来るようになるまでの流れを、公式サイト上で分かりやすく解説されていたり、よくある質問や電話での相談サポート、AIチャット機能等、充実したサポート体制が整っています。

各社eSIMを利用できるプランとeSIM発行手数料をまとめてみました。

※eSIM対応機種については各公式サイトに記載があります。
※eSIM発行手数料とは別に事務手数料等がかかる場合があります。
※条件や内容は変更になることもあります。
※手続きの際は必ずご自身で各公式サイトをご確認ください。
※2022年9月25日調べ

NTTドコモ

NTTドコモでは2021年9月8日からドコモオンラインショップとahamoサイトでeSIMの提供を開始しました。

オンラインショップ、ahamoの公式サイトからeSIMで契約の申し込みをしますが、スマホセットでの申し込みはもちろんのこと、手持ちのスマホがeSIM対応・ドコモ回線対応の機種であればeSIM契約のみも可能です。

ドコモ公式サイトに「はじめてのオンラインショップ」があり、新規契約・他社から乗り換え(MNP)・機種変更の方法の中からeSIMでの契約や変更等が出来る(dアカウントが必要)ようになっていて、電話での相談サポートやチャットでのサポート体制もあるので安心感があります。

eSIM利用可能な料金プラン
  • 5G/Xi ギガホプレミア
  • 5G/Xi ギガライト
  • 5G/Xi データプラス
  • はじめてのスマホプラン
  • U15はじめてスマホプラン
eSIM発行手数料

無料

eSIMプロファイルをダウンロード後、SIM情報の削除やプロファイル削除は不可(プロファイルの再ダウンロードも不可)。
削除してしまった場合はドコモショップで手続きとなり、eSIM再発行手数料2,200円(税込)が必要。

\公式サイトをチェックする/

au

au(KDDI、沖縄セルラー)は2021年8月26日から公式オンラインショップとau取扱店(実店舗)でeSIMの提供を開始しました。

auの公式オンラインショップは「はじめてのオンラインショップ講座」のページが用意され、スマホとセット販売だけでなく、手持ちのスマホを利用してeSIMのみ契約したい場合、新規契約・他社から乗り換え(MNP)・機種変など、申し込みの流れからeSIMの開通手続きなどの解説も充実しています。

利用中のau回線をnanoSIMからeSIMへの変更したい場合は「My auページ」のeSIMの再発行手続きから手数料無料で手続きが可能です。

eSIM利用可能な料金プラン
  • 使い放題MAX 5G/4G
  • ピタットプラン 5G/4G
eSIM発行手数料

無料

eSIMプロファイルダウンロード用のQRコードを失くしてしまった場合やeSIMを削除してしまった場合はauの実店舗にての手続きとなり、eSIM再発行手数料2,200円(税込)が必要。
iPhoneの機種変の場合はiOS16以降であれば「eSIMクイック転送機能」でeSIMプロファイルデータ移行が可能。

\公式サイトをチェックする/

ソフトバンク

ソフトバンクは2021年7月14日からeSIMの取り扱いをスタートしました。

メリハリ無制限やミニフィットプランのメインコースはeSIM対応済みで、オンラインショップで申し込みが可能です。

ソフトバンクのeSIMはオンラインショップから申し込みが可能です。eSIM動作確認済み機種一覧からソフトバンク回線のeSIMが対応している端末も調べることが出来、申し込みの流れも分かりやすく掲載されています。

利用中のソフトバンク回線のUSIMカードをeSIMへ変更したい場合やプロファイルを消してしまった場合も、その回線を利用して「My SoftBank」サイトにログインすると手数料無料で手続きが可能です。

eSIM利用可能な料金プラン
  • メリハリ無制限4G/5G
  • ミニフィットプラン+4G/5G
  • スマホデビュープラン4G/5G
eSIM発行手数料

無料

利用中の回線を利用してオンラインでeSIM発行(新規・機種変更・再発行)が出来ない場合は、ソフトバンクショップで手続きとなり事務手数料として3,300円(税込)が必要。

\公式サイトをチェックする/
参考

ソフトバンク | eSIMを7月14日に提供開始

楽天モバイル

楽天モバイルはワンプラン制でeSIM契約可能です。

eSIM対応・楽天回線利用可能であれば手持ちのスマホでeSIMを利用することが出来、Rakuten MiniからスタートしたeSIM対応の楽天オリジナルスマホも販売しています。

楽天モバイルは、Rakuten UN-LIMITの2.0バージョンが2020年4月8日に本格的に開始され、4月17日にeSIM仕様の楽天モバイルオリジナル端末「Rakuten Mini」の新色クリムゾンレッドを販売開始しました。

ちょうどコロナ禍で初めて緊急事態宣言が出された頃で、店舗の休業など感染拡大対策が徹底され始めた頃もあり、一気にオンライン化が進んだ印象です。

オンラインで契約申し込みをする際に、他社同様オンライン本人確認(eKYC)で手続きをします。

申し込み完了後は「my 楽天モバイル」のアプリでeSIM開通の手続きも出来、その方法なども画像付きで詳しい手順など説明も記載されており、よくある質問も含めて、全てオンライン上で完結できるようになっています。

利用中の楽天回線のnanoSIMをeSIMへの変更したい場合は「my 楽天モバイル」アプリから手数料無料で手続きが可能です。

eSIM利用可能な料金プラン

Rakuten UN-LIMIT VII

eSIM発行手数料

無料

\公式サイトをチェックする/

UQモバイル

auのサブブランドであるUQモバイルは2021年9月2日よりeSIMに対応をスタートしました。

くりこしプラン +5GのプランはeSIM利用が可能で、本人確認書類・クレジットカード・スマホ端末を使ってオンライン本人確認にて申し込みが出来ます。

本人確認は撮影によるeKYCオンライン本人確認の方法もしくは画像アップロード後に書類審査をする方法の2つがあり、細かい注意点などは公式サイトで確認が必要です。

nanoSIMからeSIMへの変更はMy UQ mobileページより手数料無料で手続きが可能。

eSIM利用可能な料金プラン

くりこしプラン +5G

eSIM発行手数料

無料

au Style/auショップもしくはUQスポットにてeSIMの手続きは手数料2,200円(税込)が必要。
eSIMプロファイルを削除してしまった場合はau Style/auショップもしくはUQスポットにて要相談。
iPhoneの機種変の場合はiOS16以降であれば「eSIMクイック転送機能」でeSIMプロファイルデータ移行が可能。

\公式サイトをチェックする/

ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランド、ワイモバイルは2021年3月17日からeSIMの取り扱いをスタートしました。

ワイモバイルのeSIMはオンラインショップから申し込みが可能です。

eSIM動作確認済み機種一覧からワイモバイル回線のeSIMが対応している端末も調べることが出来るのでeSIMのみの契約も可能、新規・他社から乗り換え(MNP)・ソフトバンク/LINEMOからの乗り換え・機種変更でのeSIM申し込み方法についても詳しく説明もあり、他社同様、本人確認書類・クレジットカード・スマホ端末を使ってオンライン本人確認(eKYC)にて手続きを進めます。

また「Y!mobile eSIM簡単開通」アプリをダウンロードして利用することで初心者でも簡単にeSIMの設定から開通まで出来るようになっています。

慣れている方の場合はアプリを入れずに手続きが出来るよう動画の案内も準備されているので、誰でもオンラインで使いやすいように工夫がされています。

機種変更などによるeSIMの再発行も利用中のワイモバイル回線(Wi-Fiはオフ)でMy Y!mobileにログイン後オンラインで手続きをすると無料になり、USIMカードからeSIMへの変更はワイモバイルショップで有料にて手続きとなります。

eSIM利用可能な料金プラン
  • シンプルS/M/L
  • スマホプラン
  • スマホベーシックプラン
eSIM発行手数料

無料

nano SIMからeSIMに変更の場合はワイモバイルショップにて手続きが必要(事務手数料3,300円要)

\公式サイトをチェックする/

ahamo

ドコモのオンライン専用プランのahamoはeSIM対応しています。

ahamoは2021年9月8日よりドコモオンラインショップと同様にeSIMの提供を開始しました。

オンライン専用とあって、ahamoの公式サイトやahamoアプリでeSIMでの申し込みや変更等がスムーズに出来るよう、詳しく解説があります。

基本的にはahamoの回線を使って手続きすることや紐付けされたdアカウントにログインが必要ですが、nanoSIMからeSIMへの変更もahamoアプリから手数料無料で手続きが可能です。

eSIM利用可能な料金プラン

全プラン(ahamo基本・ahamo大盛り)

eSIM発行手数料

無料
2021年9月時点ではキャンペーン中のため無料

ahamo アプリからの手続きはdアカウントと紐付けされたアカウントログインが必要。
ドコモショップでeSIM発行手続きの場合は手数料2,200円(税込)が必要。

\公式サイトをチェックする/

povo2.0

au回線利用でオンライン専用のpovo2.0は、2021年9月29日からサービスの開始をした時からeSIM対応済みです。

申し込み時にeSIMを選択することが出来、手元のスマホがeSIM対応・povo2.0の回線対応の機種であればeSIMのみの契約も可能です。

povo2.0の回線対応の機種であるかどうかを含め、申し込みの手続きから開通手続きまでの流れなど、とても詳しく公式アプリや公式サイトで説明があり、eSIMを初めて利用する場合にも分かりやすくなっています。

eSIM利用可能な料金プラン

基本にトッピングのためプラン名なし

eSIM発行手数料

現在は無料

eSIM再発行時にpovo2.0アプリがメンテナンス中の場合はpovoサポート(9:00〜21:00)にて可能。
iPhoneの機種変の場合はiOS16以降であれば「eSIMクイック転送機能」でeSIMプロファイルデータ移行が可能。

\公式サイトをチェックする/

LINEMO

ソフトバンクのオンライン専用のLINEMOは、2021年3月17日にサービスの開始と同時にeSIM対応もスタートしていました。

LINEMOで初めてeSIM利用を申し込む場合も、SIMの変更でeSIMにする場合もeSIMを再発行する場合も手数料は無料で、公式サイトやアプリにはeSIMでの契約から回線を使えるようになるまでの解説やサポート画面も整っています。

eSIM利用可能な料金プラン

全プラン(ミニプラン・スマホプラン)

eSIM発行手数料

無料

My Menuに接続時はWi-Fi接続オフの状態で通信を行うこと。

\公式サイトをチェックする/

mineo

mineoは2022年8月24日(水)よりAプランでのみeSIMの提供を開始しました。

eSIM対応機種であれば、オンラインでeSIMでの契約申し込みから開通手続きまで出来、現在利用中の方がnanoSIMからeSIMに変更したい場合も、それぞれ動画や画面上で詳しく手順が案内されています。

新規契約や乗り換え、nanoSIMからの変更でも、eSIM発行手数料としてプロファイル発行手数料440円(税込)は発生します。mineoアプリを利用してオンラインで手続き可能です。

eSIM利用可能な料金プラン
  • マイピタ(Aプラン)
  • マイそく(Aプラン)
  • デュアルタイプ(音声通話+データ通信)(Aプラン)
  • シングルタイプ(データ通信のみ)(Aプラン)
eSIM発行手数料

440円(税込)

eSIMの発行・再発行時にeSIMプロファイル発行料440円(税込)が必要。

\公式サイトをチェックする/

IIJmio

IIJmioは以前よりデータ専用のeSIMを提供していましたが、2022年10月25日(火)より音声対応eSIMの提供を開始しました。

電話番号そのままで物理SIMとeSIMの相互変更、データeSIMと音声eSIMの変更は出来ません。また、IIJmio内でのMNP転出・転入も不可となります。

eSIMを利用中の機種変にはeSIMの再発行が必要となりeSIMの再発行には220円(税込)がかかります。

eSIM利用可能な料金プラン
  • ギガプラン データ専用(ドコモ回線のみ)
  • eSIMデータプランゼロ
  • ギガプラン音声SIM(タイプAのみ)※2022年10月25日(火)より
eSIM発行手数料

220円(税込)

eSIMを利用中の機種変にはeSIMの再発行が必要となりeSIMの再発行には220円(税込)がかかります。
データeSIMの再発行は電話番号が変更され、音声eSIMは電話番号は変更されません。

\公式サイトをチェックする/

日本通信SIM

日本通信は2022年4月6日にシムの日としてeSIMの提供を開始しました。音声対応eSIMのため通話かけ放題付きのプランも選択可能になっています。

オンラインで手続きが可能ですが、申し込みの際には一旦日本通信から住所確認コードが郵送されてきます。申し込みをしてから到着まで日数がかかり、到着後は書面の有効期限以内に開通手続きを行う必要があります。

eSIM利用可能な料金プラン

合理的プラン

eSIM発行手数料

初期発行手数料 3,300円(税込)
eSIMへの変更・機種変等によるeSIM再発行 1,100円(税込)

eSIMの初期発行手数料 は3,300円(税込)、再発行手数料は1,100円(税込)要
SIMカード再発行時、電話番号が数日間使えなくなる期間あり(日割り返金等なし)

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LinksMate

LinksMateは2021年10月27日よりeSIMサービスの提供が開始されています。

LinksMateは月額料金の種類が114種類あり、希望のデータ通信量により細かくプランを選択できることが出来ます。

公式サイトのオンラインで手続きとなり、eSIMの設定や開通手続き方法なども図入りで分かりやすい説明もあり、サポート・ヘルプページのよくある質問でもeSIMに関する内容は多数表記されています。nanoSIMからeSIMへの変更もオンラインで可能ですが、再発行は変更には手数料550円(税込)が発生します。

eSIM利用可能な料金プラン

全プラン

eSIM発行手数料

550円(税込)
※最初の1枚目のみ手数料無料(2022年12月31日23:59までのキャンペーン)

eSIMの新規発行、再発行、変更に於いて全て手数料 550円(税込)必要。
※新規発行手料は2022年中は最初の1枚目のみ無料キャンペーンになっていますが、通常は550円(税込)が必要。

\公式サイトをチェックする/

BICSIM

BICSIMをオンラインで申し込みする際にeSIMを選ぶことができます。

BICSIMのオンライン申し込みページはサイト上部に「BIC SIM専用オンラインお申し込みページ」と記載のある「IIJmio」のページに遷移し、そのまま申し込み手続きへと進みます(IIJmioのIDが必要となります)。

BICSIMの契約内容はIIJmioになるため、IIJmio同様に2022年10月25日(火)より音声対応eSIMの申し込みも可能になっています。

電話番号そのままで物理SIMとeSIMの相互変更、データeSIMと音声eSIMの変更は出来ません。また、BICSIM(IIJmio)内でのMNP転出・転入も不可となります。

eSIMを利用中の機種変にはeSIMの再発行が必要となりeSIMの再発行には220円(税込)がかかります。

eSIM利用可能な料金プラン

eSIMギガプラン(データ通信のみ)

eSIM発行手数料

220円(税込)

eSIMを利用中の機種変にはeSIMの再発行が必要となりeSIMの再発行には220円(税込)がかかります。
データeSIMの再発行は電話番号が変更され、音声eSIMは電話番号は変更されません。

\公式サイトをチェックする/

HISモバイル

HISモバイルは2022年8月24日(水)15時よりeSIMの提供を開始しました。

HISモバイルでeSIMの利用はオンライン受付「自由自在290プラン」のみとなります。

自由自在290プランは音声・SMS・データに対応し、1月のデータ使用量が100MB以内の場合は月額290円からのプランがあり、データ量により月額料金が決まっている中から選んで契約をすることが出来ます。

オンラインでeSIMの申し込みをすると、本人確認のため住所確認コードが郵送されます。eSIM開通手続きから利用できるまでの設定方法などが住所確認コードの用紙に記載があるため、郵送を待つことになります。また、郵送された住所確認コードに基づき開通完了するまでには有効期限もあるため、申し込み時にはHISモバイル公式サイトでよく確認が必要です。

eSIM利用可能な料金プラン

自由自在290プラン(音声通話付き)

eSIM発行手数料

初回の契約時は初回契約事務手数料3,300円(税込)に含まれる
機種変更・再発行・nanoSIMからの変更の場合:各1,100円(税込)
eSIMからnanoSIMへ変更の場合:3,300円(税込)

eSIM再発行・nanoSIMからの変更に手数料必要。eSIM利用には住所確認コードが郵送される。普通郵便のため土日祝など配達がないため、時間がかかる。

\公式サイトをチェックする/

eSIMを利用する場合の注意点

eSIMを利用する場合、契約プランが限定されていたり、eSIMに対応している機種やOSバージョン、その他様々な注意点があります。必ず各社公式サイトで注意事項や条件等をご自身でよくご確認ください。

また、eSIMの開通手続きの際は必要なデータをダウンロードする必要があるため、Wi-Fi環境を求められます。

以下に代表的な注意点を挙げてみました。

  • eSIMに対応してるスマホ、OSバージョンが必要。
  • 音声通話・SMS非対応のデータ専用eSIMのみの場合あり。
  • eSIMの利用にはプランが限定されている場合あり。
  • eSIMの開通手続き可能・不可能な時間帯あり。
  • 誤ってeSIMプロファイルをダウンロード後にeSIMの情報を削除してしまった場合はオンラインでは手続きが出来ず、キャリアショップでの有料再発行手続きとなる場合あり。

※eSIMの利用には各社公式サイトで注意事項や条件等をご確認ください。

eSIMの利用方法は各キャリアより契約時にeSIMのアクティベーションコードが発行されます。各社公式サイトに公開されている説明に沿って設定することで、利用出来るようになります。

eSIMのアクティベーションコードとは

eSIMはEmbedded SIMの略で意味は「埋め込まれたSIM」のことです。SIMがスマホ本体内にあり、キャリア契約時にアクティベーションコードをもらい、eSIMプロファイルをダウンロードして端末側で使えるように有効化します。

アクティベーションコードはiPhoneの場合「SM-DP+アドレス」「アクティベーションコード」の2種類、Androidの場合は「コード(LPA:1$xxxxxxx、$xxxxxxxx)」をQRコードで読み込むか、手入力で入力します。

eSIMアクティベーションコードの例(povo)
eSIMアクティベーションコードの例(povo)

eSIMプロファイルやアクティベーションコードを誤って削除してしまうと通信ができなくなってしまい、再発行手続きとなります。再発行手続きには有料の場合や実店舗にての手続き(有料)になる場合もありますので、誤って削除してしまうことがないよう気をつけることが必要です。

eSIMのメリット・デメリット

eSIM対応のスマホや通信事業者が増えて来ていますが、eSIMを利用するにあたりメリットとデメリットがあります。代表的なメリットとデメリットは以下が考えられます。

メリット

  • オンライン手続きで済む
  • 回線の切替が早く、開通に時間がかからない(MVNOによっては時間がかかる場合あり)
  • 物理SIMを紛失する心配がない

デメリット

  • eSIMプロファイルを削除すると通信できなくなる
  • eSIMの再発行に時間がかかる場合がある
  • eSIMの再発行に手数料が必要な場合がある
  • 機種変更の際はオンラインで再発行手続き等が必要

今後サービス向上によりデメリットも解消されていくこともあるとはいえ、まだまだ利用する私たちも慣れていないということもあります。

どっちがいいのかは考え方次第とも言えます。

eSIMに対応しているスマートフォンについて

次の記事ではeSIMに対応しているスマートフォン(iPhone・Android)を一覧表にまとめています。参考にあわせてご覧ください。

eSIMに対応しているiPhone

今回まとめたeSIMに対応しているiPhoneは機種です(管理人調べ)。

iPhone 14 Plus
Apple[A2885]
2022年10月07日
iPhone 14 Pro Max
Apple[A2893]
2022年09月16日
iPhone 14 Pro
Apple[A2889]
2022年09月16日
iPhone 14
Apple[A2881]
2022年09月16日
iPhone SE(第3世代)
Apple[A2782]
2022年03月18日
iPhone 13 Pro Max
Apple[A2641]
2021年09月24日
iPhone 13 Pro
Apple[A2636]
2021年09月24日
iPhone 13 mini
Apple[A2626]
2021年09月24日
iPhone 13
Apple[A2631]
2021年09月24日
iPhone 12 Pro Max
Apple[A2410]
2020年11月13日
iPhone 12 mini
Apple[A2398]
2020年11月13日
iPhone 12 Pro
Apple[A2406]
2020年10月23日
iPhone 12
Apple[A2402]
2020年10月23日
iPhone SE(第2世代)
Apple[A2296]
2020年04月24日
iPhone 11 Pro Max
Apple[A2218]
2019年09月20日
iPhone 11 Pro
Apple[A2215]
2019年09月20日
iPhone 11
Apple[A2221]
2019年09月20日
iPhone XR
Apple[A2106]
2018年10月26日
iPhone XS Max
Apple[A2102]
2018年09月21日
iPhone XS
Apple[A2098]
2018年09月21日
参考

eSIM でデュアル SIM を活用する – Apple サポート (日本)

eSIMに対応しているAndroid

今回まとめたeSIMに対応しているAndroidは機種です(管理人調べ)。

Galaxy A23 5G
Samsung
Rakuten
2022年11月22日
docomo[SC-56C]
2022年10月27日
au[SCG18]
2022年10月27日
LEITZ PHONE 2
SHARP
SoftBank
2022年11月18日
AQUOS sense7
SHARP
docomo[SH-53C]
2022年11月11日
au[SHG10]
2022年11月11日
Rakuten
2022年11月07日
Xperia 5 IV
SONY
SoftBank[SOG09]
2022年10月21日
docomo[SO-54C]
2022年10月21日
au[SOG09]
2022年10月21日
SONY[XQ-CQ44]
2022年10月21日
Google Pixel 7 Pro
Google
SoftBank
2022年10月13日
au
2022年10月13日
Google[GFE4J]
2022年10月13日
Google Pixel 7
Google
SoftBank
2022年10月13日
au
2022年10月13日
Google[G03Z5]
2022年10月13日
AQUOS sense7 Plus
SHARP
SoftBank
2022年10月07日
Galaxy Z Fold4
Samsung
docomo[SC-55C]
2022年09月29日
au[SCG16]
2022年09月29日
Galaxy Z Flip4
Samsung
Rakuten
2022年09月29日
docomo[SC-54C]
2022年09月29日
au[SCG17]
2022年09月29日
Xperia 1 IV
SONY
SONY[XQ-CT44]
2022年09月16日
SoftBank
2022年06月03日
docomo[SO-51C]
2022年06月03日
au[SOG06]
2022年06月03日
AQUOS wish2
SHARP
au[SHG08]
2022年09月09日
Y!mobile[A204SH]
2022年06月23日
AQUOS sense6s
SHARP
Rakuten
2022年07月29日
UQmobile
2022年04月28日
au[SHG07]
2022年04月28日
Google Pixel 6a
Google
SoftBank
2022年07月28日
au
2022年07月28日
Google[GB17L]
2022年07月28日
Xperia 10 IV
SONY
SONY[XQ-CC44]
2022年07月15日
SoftBank
2022年07月08日
Rakuten
2022年07月08日
au[SOG07]
2022年07月08日
AQUOS R7
SHARP
docomo[SH-52C]
2022年07月15日
SoftBank
2022年07月08日
Reno7 A
OPPO
Rakuten
2022年06月30日
Y!mobile[A201OP]
2022年06月23日
au[OPG04]
2022年06月23日
OPPO[CPH2353]
2022年06月23日
Xperia Ace III
SONY
Y!mobile[A203SO]
2022年06月10日
UQmobile
2022年06月10日
au[SOG08]
2022年06月10日
moto g52j 5G
Motorola
Motorola
2022年06月03日
TONE e22

2022年06月01日
Redmi Note 11 Pro 5G
Xiaomi
Rakuten
2022年05月30日
Xiaomi
2022年05月30日
Redmi Note 10T
Xiaomi
Xiaomi
2022年04月26日
SoftBank
2022年04月22日
シンプルスマホ6
SHARP
SHARP
2022年04月08日
Android One S9
KYOCERA
Y!mobile
2022年03月24日
Reno5 A eSIM対応版
OPPO
Y!mobile[A103OP]
2022年02月24日
AQUOS wish
SHARP
SHARP[SH-M20]
2022年02月18日
Y!mobile[A104SH]
2022年01月28日
Rakuten
2022年01月21日
UQmobile
2022年01月14日
SoftBank
2022年01月14日
au[SHG06]
2022年01月14日
AQUOS sense6
SHARP
UQmobile
2022年02月18日
SHARP[SH-M19]
2021年11月26日
Rakuten[SH-RM19]
2021年11月11日
au[SHG05]
2021年11月04日
Rakuten Hand 5G
Rakuten
Rakuten
2022年02月14日
Surface Duo 2
Microsoft
Microsoft
2022年01月11日
DIGNO® SANGA edition
KYOCERA
KYOCERA[KC-S304]
2021年12月20日
Libero 5G II
ZTE
Y!mobile[A103ZT]
2021年12月03日
arrows We
FCNT
SoftBank
2021年12月03日
DIGNO® BX2
KYOCERA
KYOCERA
2021年11月26日
A55s 5G
OPPO
SoftBank
2021年11月26日
Rakuten
2021年11月26日
OPPO[CPH2309]
2021年11月26日
Google Pixel 6 Pro
Google
Google[GF5KQ]
2021年10月28日
Google Pixel 6
Google
SoftBank
2021年10月28日
au
2021年10月28日
Google[GR1YH]
2021年10月28日
AQUOS zero6
SHARP
SoftBank
2021年10月08日
Rakuten[SH-RM18]
2021年10月08日
au[SHG04]
2021年10月08日
Xperia 10 III Lite
SONY
SONY[XQ-BT44]
2021年08月27日
Google Pixel 5a (5G)
Google
Google[G4S1M]
2021年08月26日
Reno5 A
OPPO
Rakuten
2021年06月18日
OPPO[CPH2199]
2021年06月11日
Rakuten BIG s
Rakuten
Rakuten[3917JR]
2021年04月21日
razr 5G
Motorola
Motorola
2021年03月26日
Rakuten Hand
Rakuten
Rakuten
2020年12月08日
A73
OPPO
Rakuten
2020年12月01日
OPPO[CPH2099]
2020年11月20日
AQUOS sense4 lite
SHARP
Rakuten
2020年11月12日
Google Pixel 5
Google
Google[G5NZ6]
2020年10月15日
Google Pixel 4a (5G)
Google
Google[G025H]
2020年10月15日
Rakuten BIG
Rakuten
Rakuten[ZR01]
2020年09月30日
Rakuten mini
Rakuten
Rakuten
2020年01月23日
Google Pixel 4 XL
Google
Google[G020Q]
2019年10月24日
Google Pixel 4
Google
Google[G020N]
2019年10月24日

これらのeSIMに対応しているスマートフォン(iPhone・Android)一覧は、以下のページの情報を参照しています。

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