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Xiaomi Redmi Note 11でahamoは使えるのかやってみた

スマホ試してみた
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こんにちは!サブ管理人です。

先日楽天モバイルから一旦ドコモに乗り換え、すぐにahamoにプラン変更をしました。

ahamoはドコモからプラン変更で利用することができ、その場合はドコモのSIMカードをahamo用に変える必要はなく、ドコモのSIMカードのまま使えます。

店頭で一旦ドコモに乗り換えをしてiPhone SE 第3世代をお安く入手したので、SIMカードもiPhoneに入った状態でした。しかしサブ管理人は手持ちのXiaomi Redmi Note 11で利用したかったので、ドコモのSIMをXiaomi Redmi Note 11に入れてからahamoにプラン変更をしてみました。

ahamo対応端末とXiaomi Redmi Note 11の対応周波数の確認などについても書いてみます。

Xiaomi Redmi Note 11 はahamo(NTT Docomo)対応端末ではない?!

ブラウザでahamoのサイトに行きドコモからahamoにプラン変更手続きをしますが、その途中で「利用中端末のahamo対応確認」する流れがあります。

サブ管理人
サブ管理人

Xiaomi Redmi Note 11 は以前、IIJmioの契約と同時に一括購入していますので、キャリアの選択では「該当するキャリアがない」を選択し、対応端末でXiaomi Redmi Note 11が出てくるか確認をしてみました。

ahamo対応端末に関して「利用中の端末を選択」 > キャリアの選択「該当するキャリアがない」 > 端末種別の選択「Android」> 「次へ」

Android端末の一覧の中からXiaomi を選ぶと、ahamo対応の確認結果は「ドコモでは動作確認をしていない端末です」と残念なイラストの画面が表示されました。

ahamo公式サイトのahamo対応端末一覧でも確認してみたところ、Xiaomiの端末はいくつかありますが、Xiaomi Redmi Note 11 は入っていませんでした。

ahamo対応端末一覧に出てくるXiaomiの端末
  • au Redmi Note 10 JE XIG02
  • softbank Redmi Note 9T、Redmi Note 10T
  • Y!mobile Redmi 9T
    ※全てSIMロックが解除が必要
    参考:ahamo 対応端末一覧(2022年7月19日調べ)

SIMフリー端末の場合は各メーカーのサイトで確認できる場合があることも案内されていますが、Xiaomiの公式サイトでRedmi Note 11の仕様をみてもドコモで使えるなどの記載はありません。

しかし対応ネットワークバンドについては記載がありましたので、それがドコモが提供しているバンド数と合うものがあれば使えるはずと思い、早速チェックしてみます!

Xiaomi Redmi Note 11 の対応バンドについて

Xiaomiの公式サイトでRedmi Note 11の対応ネットワークバンドを確認してみました。

Xiaomi Redmi Note 11 対応ネットワークバンド

4G LTE FDD:1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/26/28/66
4G LTE TDD:38/40/41
※Redmi Note 11は5G非対応です
参考:Xiaomi 公式サイトRedmi Note 11

ahamo(NTT docomo)の対応周波数帯

4G Band:1 / 3 / 19 / 21 / 28 / 42

対応周波数は総務省のサイトでも確認しておりますが、管理人が以前に記事にしておりますので、参考までにリンクを貼っておきます。

4Gの対応周波数が1/3/19/28とカバーできていることが分かりましたので、ahamoの画面では「ドコモでは動作確認をしていない端末です」と残念な結果でしたが「このまま契約手続きを進める」で手続きを済ませました。

サブ管理人
サブ管理人

もともとIIJmioで音声SIMとセット購入しているスマホです。IIJmioはタイプDのドコモ回線、タイプAのau回線を選ぶことができ、タイプDの音声SIMを契約したので、ドコモ回線のahamoは問題なく使えるんじゃないかと予想はしていました。

\公式サイトをチェックする/

Redmi Note 11にドコモのSIMカードを挿入しahamoへ変更した結果

ドコモからahamoへの変更はWi-Fiを利用していましたので、Wi-Fiを切り4Gで繋がるかどうか、まずはAPN設定を確認します。

モバイルネットワーク(APN設定)の確認

Redmi Note 11の設定アプリの「SIMカードとモバイルネットワーク」から確認をします。

モバイルデータがオンになっていることを確認し 「(SIMトレイ)1 docomo 電話番号」をタップ > SIMカード設定「アクセスポイント名」をタップ > APN 「sp-mode」を選択し右横の「>」をタップします。

アクセスポイントの編集という画面になりますので、名前「sp-mode」APN「spmpde.ne.jp」になっていることを確認します。

Wi-Fiを切ってから画面の右上を確認すると「VoLTE」と「4G」の文字とアンテナ5本が表示されました。

ブラウジング・ahamoアプリ・SMS・通話を試して確認できました

4G回線でインターネット接続ができるか試してみます。

Googleで「猫」と検索した画面とahamoのアプリを確認してみた画面と、SMSのアプリを確認してみた画面です。

ブラウザ、ahamoアプリともに無事表示され、SMSもahamoにプラン変更した際の確認メッセージが届いていました。

通話ができるかどうか電話発信・着信してみたところ、いずれも無事に確認ができました。

Xiaomi Redmi Note 11 でahamoを使えたことのまとめ

Xiaomi Redmi Note 11にahamoプランのドコモのSIMを挿入すると以下の通信の確認がとれました(※静岡県沼津市付近において)。

Xiaomi Redmi Note 11 ahamoでできた事
  • 4Gデータ通信
  • SMS
  • 通話

以上のことが確認は取れましたが、緊急通報(110や119通報)や緊急速報などが利用できるかどうかは試していません。

またドコモの通信エリア内であるかどうかも確認が必要です。Xiaomi Redmi Note 11は5G非対応なのでドコモ通信エリアの「LTE」のエリアマップで確認します。

参考

通信・エリア | NTT docomo

ahamo/ドコモで動作確認がとれていない機種のため、今回はあくまでも自己判断において利用しています。今後ahamo/ドコモの動作確認済み機種の一覧に加わることを期待したいです。

※本記事で試した結果はあくまでもサブ管理人が利用する環境に依存します。環境によって結果が同じようになるとは限りませんことはご留意くださいますようお願い致します。

\公式サイトをチェックする/

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