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1円スマホとは何か?なぜ高額なiPhoneがわずか一括1円で購入できるのか

1円スマホ 初めての格安SIMと格安スマホ

こんにちは!サブ管理人です。

昔は携帯ショップにて2年契約更新時にほぼ定価で端末購入して機種変していたのですが、最近はハローモバイルワールドのサイト運営のこともあり、スマホや通信会社をいろいろ試したく出来るだけスマホを安く入手できる方法を模索しています。

iPhone SE 第3世代やiPhone 13シリーズなどが発売開始された後、2022年に入りiPhone SE 第2世代やiPhone 11が一括1円で入手できることがありました。Androidも格安で入手できたことも併せて、今回は1円や格安でスマホが入手できたことを書いてみたいと思います。

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1円でスマホが購入できるのはなぜか

1円スマホとは何なのか?

販売店の売り方はいろいろあると思いますが、1円でスマホが販売されている理由で考えられることは、新しい機種が出るタイミングで旧機種が安く販売されることです。

総務省が決めている電気通信事業法で回線とセットでスマホの値引きは2万円(税抜き)までというルールもありますが、廉価端末や調達から24ヶ月を超えた在庫端末、製造中止された端末などは、例外とされているため、Androidの廉価端末、そしてiPhoneでも旧機種であれば値引き範囲は決まっているものの、2万円以上の値引きが可能です。

オンライン販売の場合は中古スマホの取り扱いもあり、他社から乗り換え契約が条件で型落ちiPhoneの未使用中古品が一括1円で販売されていることもあります。

また、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」やauの「スマホトクするプログラム」などで1円スマホとうたっているパンフレット等は見かけますが、端末返却することが適用条件となっていますので、購入というよりレンタルのイメージが近いかもしれません。

店頭やオンラインで1円購入できるスマホのことをメインにドコモの「いつでもカエドキプログラム」についても触れてみたいと思います。

店頭で購入できる1円スマホ

NTTドコモ・au・ソフトバンク等の店頭でセール価格一括1円として提供されていることがありました。例えば1月は福袋や初売りのセール、3月末になると新生活応援セールなどです。

乗り換え(MNP)とセットで安く販売されることもあれば、割引率は低くなるけれど、回線契約なしでお得にスマホ本体だけ販売されることもありました。

NTTドコモの1円スマホ

1円スマホ 例1)iPhone SE2 一括1円

2022年は年明けに近所の家電量販店の初売りセールで「iPhone SE2一括1円」というドコモのキャンペーンがあり、管理人は他社から乗り換え(MNP)で一括1円、サブ管理人は機種のみ22,001円(税込)で入手することができました。

初売りセールで機種代の値引き額+MNP割▲22,001円で一括1円に、機種のみの場合は機種代の値引き額のみ適用で22,001円となりました(本体代・機種代割引額の明細が手元になく、詳細を記載することができません)。

1円スマホ 例2)iPhone11 一括1円

ドコモショップで契約ができるようになった「OCNモバイルONE」が気になったので、近くのショップに伺ったところ、OCNモバイルONEに他社から乗り換え(MNP)で契約するとiPhone11が一括1円で入手できたこともありました。

内訳金額(税込)
iPhone1153,001円
MNP割引▲20,000円
機種購入特典▲33,000円
明細合計1円
2022年1月

ソフトバンクの1円スマホ

1円スマホ 例3)iPhone12 一括1円

家電量販店のノジマにて、2022年3月6日(日)にソフトバンクで契約した際の条件はメリハリ無制限に加入するのみ。他社から乗り換えすら必要なく新規契約でOKとのことで、iPhone 12を一括1円で入手しました。

内訳金額(税込)
iPhone1295,040円
機種購入特典▲73,039円
税込価格計22,001円
ポイント22,000
来店ポイント50
利用ポイント▲22,001
支払い額0円
ポイント残49
2022年3月
サブ管理人
サブ管理人

販売店でのセールやキャンペーンのタイミングが合えばiPhoneが一括1円で入手できることがありました

オンラインで購入できる1円スマホ

店頭に行く時間は取れない場合、オンラインでも購入できます。他社から乗り換え(MNP)と端末セットでお得にスマホを入手できるキャンペーンは度々見かけます。

通信料金見直しで乗り換えようかな?と探してみる時に、スマホセットキャンペーンやセールを利用してみるも一つの方法です。

管理人とサブ管理人が1円でスマホを入手できたことがあるワイモバイル、OCNモバイルONE、楽天モバイルのキャンペーンを例にご紹介します。

ワイモバイルの1円スマホ

ワイモバイルではWEB限定のオンラインストアや、毎日21:00〜翌9:00までのタイムセールを行なっています(予告なく変更される場合もあります)。

他社から乗り換え(MNP)の場合、ソフトバンク認定中古品で型落ちのiPhoneが一括1円、Androidのアウトレット品が同じく一括1円で販売されています。

管理人は以前にワイモバイルのタイムセールで認定中古品のiPhone8を一括1円で購入したことがあります。中古品とはいえ、WEBにあるサンプル写真よりきれいなものだったのでとても満足しました。

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OCNモバイルONEの1円スマホ

ドコモのMVNOでOCNモバイルONEもスマホセットキャンペーンを行なっている時があります。スマホはOCNモバイル オンラインショップ(以前はNTTレゾナントのgoo SimSeller)で販売されていて、 iPhoneは中古であれば1円から販売されている場合があります。在庫状況等見ながら検討してみてもよさそうです。

1円ではないのですが、サブ管理人は以前にOCNモバイルONEで乗り換え時に新品Android機のUnihertz Jelly 2(SIMフリー)を2,750円(税込)で購入したことがあります。

当ブログでもOCNオンラインショップの1円スマホや最新スマホのセール情報などをチェックしています。

詳しくは「OCNモバイルONEキャンペーン最新情報」ページをご参照ください。

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楽天モバイルの1円スマホ

楽天モバイルでも回線契約と同時にスマホを購入の場合割引されるキャンペーンを行なっている時があり、値引きとポイントバックで実質1円となるスマホも出てくることもあります。キャンペーン情報はこまめにチェックしているとうれしい発見がありそうです。

2022年7月1日からのキャンペーンによりますと楽天モバイルのオリジナルスマホ Rakuten Hand 5Gが実質1円になっています。

内訳金額(税込)
Rakuten Hand 5G19,001円
新規・MNP割引▲16,000円
初めて契約特典3,000ポイント
実質負担額1円
2022年7月

※初めてRakuten UN-LIMIT VIIに新規もしくはMNPで契約される場合・1人1回線のみ
※キャンペーン終了日は未定ですが 予告なく変更や中止になる場合があります

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大手キャリアの1円レンタルスマホ

1円で購入できるスマホとはまた別になりますが、大手キャリアでは高額なスマートフォンを48回の分割払いで購入し、毎月 x 24回の支払いが済むとその機種を返却することで、残りの支払いがなくなるという施策を行なっています(2022年11月29日時点)。

NTTドコモは「いつでもカエドキプログラム」、auは「スマホトクするプログラム」、ソフトバンクは「新トクするサポート」、楽天は「iPhoneアップグレードプログラム」があります。

どのような機種が対象なのか、料金設定、返却時のタイミング、査定条件等はそれぞれのキャリアで独自の規定がありますが、おおまかには似たような施策です。

機種は比較的最新の高級なスマートフォンが多く、最新のiPhoneがラインアップされていることも多く、中にはiPhoneの1世代前の機種が最初の24回は毎月1円の支払いで、25ヶ月目に返却すると残りの支払いがなくなる為「1円レンタル」と呼ばれています。

※対象機種・条件・注意事項・返却時の査定条件等は各社公式サイトでご確認下さい。

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」で iPhone 1円レンタル

家電量販店などでドコモの「いつでもカエドキプログラム」で契約すると高額なスマホを月々1円で利用できる施策がありました。

スマホの本体代を残価設定型の24回払いで購入し23ヶ月までの期間に使っていたスマホを返却すると、24ヶ月目以降の残価支払いはなくなるというプログラムです。返却せずに使う場合は残りの金額をさらに24ヶ月かけて支払っていくのですが、2年使って返却することで残価の支払いがなくなるのであれば、気軽に機種変ができます。

ドコモの「いつでもカエドキプログラム」だけでは月々1円にはならないのですが、量販店などの独自施策で値引きが入ることにより月々1円x23ヶ月の契約ができるという仕組みです。

詳しくは以前に記事にしておりますので、ご参照ください。

ソフトバンクの「新トクするサポート」で iPhone 1円レンタル

ソフトバンクでは「新トクするサポート」という施策で、対象のスマートフォンを48分割で購入し、24回の支払い完了後25ヶ月目に特典利用手続きを行い、当機種を返却することでそれ以降の支払いがなくなるという施策です。

早めに機種を手放したい場合は「1年くりあげオプション」の利用により13ヶ月目以降で機種の回収を申し込むことも出来ます。その場合も24回目までの月々の支払いは必要です。

2022年11月に家電量販店のソフトバンクで iPhone12 を「新トクするサポート」を利用して購入しました。

お店独自の施策により最初の24回までは月々1円になり、さらにお店のポイント還元もありましたので、かなりお得に購入できました(25ヶ月目もしくは「1年くりあげオプション」で返却する予定です)。

詳しくは下記の記事に記載しておりますので、ご参照下さい。

おまけ 1円スマホではない格安スマホ

上記で1円スマホを入手したことやセール価格で入手できる場合もあることを書きました。

1円スマホにこだわらず、少し範囲を広げてみると新品のスマホが格安価格で販売されていることもあります。

IIJmio スマホセットキャンペーン

IIJmioでも他社から乗り換え(MNP)時に利用できるスマホセットキャンペーンがあります。1円スマホではないものの、Androidの場合は一括110円から販売されていたことがあります。

iPhoneの場合は中古品の取り扱いがあり、例えば中古のiPhone8が一括110円の時もありました(在庫状況によります)。

中古品とはいえ未使用品のiPhoneや、Galaxy S10の中古品も定価より安く販売されているので、ギガプランへの乗り換え時は在庫状況見ながら検討してみるのもおすすめです。

参考までに、IIJmioに他社から乗り換え(MNP)限定特価でXiomi Redmi Note11を一括980円(税込)で購入したときの記事はこちらです。

サブ管理人
サブ管理人

IIJmioのスマホセットキャンペーンは2022年5月31日までになっていますが、延長されるとうれしいですね。

毎月更新のIIJmioキャンペーンページでもご紹介しています。

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楽天モバイル楽天市場店のキャンペーン

楽天モバイルの楽天市場店で1円スマホではありませんが、iPhone 12 64GBを12,440円(税込)で販売していたこともありました。

サブ管理人
サブ管理人

楽天モバイル回線(Rakuten UN-LIMIT VI)契約が必須でしたが、当時はデータ容量1GB未満は月額0円で利用可能でした。その後2022年7月から適用されるRakuten UN-LIMIT VIIの新料金発表されましたので、 月額0円というわけにもいかなくなりましたがそれでも安いです。

内訳金額(税込)
iPhone 12 64GB77,440円
店頭受取回線セット割引▲65,000円
12,440円
2022年3月
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以上、オンラインでセールやキャンペーン利用でスマホを1円や格安で入手できる方法を、体験を元にご紹介しました。

オンラインの場合、身分証明書の写真アップロードなど申し込みの流れは多少手間がかかりますが、事務手数料が無料のところが多く、家でゆっくり考えることができるのでおすすめです。

サブ管理人
サブ管理人

身分証明書の写真は前もって準備しておくと焦らずに入力を進めることができますよ〜

1円でスマホを入手した場合でも通信費は必要

1円スマホは通信費は別途必要

1円iPhoneや格安でスマホを入手できたことをご紹介しましたが、いずれも乗り換え(MNP)や新規契約が必須となっていますので、購入後は通信費の月額料金は必要になります。例えスマホが1円であってもトータル安くなるかどうか検討が必要です。

OCNモバイルONEやIIJmioなどのMVNO各社や楽天モバイルは、月額料金が比較的安いプランがありますので、乗り換えの時は是非キャンペーンがないかチェックをしてみてください。ハローモバイルワールドのサイトでもキャンペーン情報は引き続き更新していきたいと思います!

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